2007年11月24日

薄毛人生

父方の家系にハゲが多く、20歳を過ぎた頃から一番気になりだしたコトは胸毛の多いこと。

胸毛の多い人は男性ホルモンが多いと一般的に言われ、いずれ父のように髪で悩む人生がくるのかと思うと憂鬱だった。

食事には気をつかいワカメやひじきなどの海藻類は積極的に摂るようにした。

不思議なもので自分の頭髪というものは自分が一番わかっており毎日の洗髪の時の手の感触で頭髪の量、かたさなどが良く分かるのだけれども、25歳頃からあきらかに以前と違う部分が分かりだしてきた。

母親に尋ねても、変わっていないから心配するなと気遣ってくれるのだけれども、自分の手はごまかせない。

ソウコウしているうちに、頭頂部の10数センチがスケスケになってきた。地肌が丸見え。

営業をやっている私は得意先で頭を下げる角度がどんどん浅くなっていった。

人目が気になるので、電車に乗っても座ることはしない。

薄毛に悩む人生がスタートしてしまった。育毛剤

  

Posted by hero at 15:57
育毛剤

2007年11月17日

肺臓も髪の健康に関わっている

「気は血の師、血は気の母」といわれる場合の血は血液、唾液、リンパ液などを含んでいますが、髪は血液細胞からできており、また血行の良し悪しが効く育毛剤を左右することからも健康な血液が髪にとって重要であることは確かです。

五臓(肺臓、心臓、肝臓、脾臓、腎臓)六腑(大腸、小腸、胆、胃、三焦、膀胱)を中心にして、身体のあらゆる働きや作用がうまく機能しあっているというのが漢方的な考えです。その五臓六腑に血がスムーズに行き渡らないと健康は損なわれてしまします。

肺臓とは空気の補給と循環の役目をしており、空気を吸うと小さな薄い膜がふくらむ肺胞をもっています。その肺胞には毛細血管が張り巡らされているのです。

肺胞は、血液中の二酸化炭素を吐き出し、新鮮な空気を取り入れるという、血液成分を浄化する働きをしています。呼吸は、気管支→気管→鼻口を通して血液中の二酸化炭素を吐き出すのですが、呼気と吸気のバランスが何らかの原因でおかしくなると、完全に酸素と二酸化炭素が入れ替わらないまま血液が汚れてしまいます。そうすると、血液の汚れとともに、末梢血液によってできている髪に悪影響を及ぼしてしまうのです。

肺臓が良い働きをすると、外からの病原菌などの侵入を防ぐ防御層が強くなり、同時に皮膚や体毛、頭髪に艶やかな潤いがでて、毛髪は抜けにくく強くなります。だから、髪にツヤがなくなってきたら要注意です。

脱毛を防ぐには、肺臓を鍛えることも大切といえるでしょう。髪の毛一本一本に酸素が行き渡るよう、酸素を十分血液に入れてやるために、空気をたっぷりと肺の隅々まで送り込むことが必要なのです。
  

Posted by hero at 16:18
育毛剤

2007年11月13日

ヘサイクル

ハゲになる要素をもっていなくても、私たちの頭髪は普段の生活の中で毎日抜けています。

しかしこれは当たり前のことで、寿命を迎えた髪の毛は自然に抜け落ち、同じ毛穴からまた新たな毛が生えてくるのです。

毛の寿命は男で2~5年、女で4~7年。この髪の一生、つまり発毛から脱毛までの一循環をヘアサイクルと呼びます。

ヘアサイクルを大きく分けると成長期、退行期、休止期、脱毛と4つの段階になります。

まずはドンドン伸びる成長期。このときは髪の毛を製造する毛母が、栄養を送り込み製造をコントロールする毛乳頭によって盛んに細胞分裂を繰り返し、やがて毛髪となって頭皮の外へ出て行く時期です。

退行期になると、毛乳頭は毛母細胞と離れ、毛根が頭皮に向かって縮小しはじめます。もうこの段階では毛根は機能低下しており、髪の毛は作れなくなっています。

毛包の縮小が止まると、頭皮にとどまっているだけで成長しない状態が約三ヶ月続きます。これが休止期です。

そして、休止期間が終わると毛球部で再び細胞分裂が始まり、、毛球は下部へ沈み込んでいきます。毛は抜けていきながら、次の発毛準備も毛根では行われています。育毛剤の効果 評価
  

Posted by hero at 14:43
育毛剤